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2008年03月22日

プロローグ:想いの方向

私たちの目の前にある現実は結果の世界となります。まず想念の世界があって、そして結果の世界が現実の世界です。

そしてまたその先には新たな想念の世界があるのでしょう。因果応報というのは、これを表しています。いい結果をもたらすためにはいい想念がまず大事です。

想いの方向が間違っていたら、間違った結果が出てしまうのです。実はこの想念の世界は原因の世界とも呼ばれます。

その原因の世界にはもう一つ「目的の世界」というものがあります。原因を作る目的です。何のためにその原因をつくろうとしているのか。目的、原因、結果というふうに言うのですが、本当は目的の世界は五次元の世界、原因の世界は四次元の世界、結果の世界は三次元の世界というふうにわけられています。

つまり、目的の世界は神の世界に、原因の世界は霊・想念の世界に存在するということになります。

私はいつも、ものごとを現実化しようと思ったら、まず自分の行う目的は何かということを考えます。

たとえばこの本を出す目的は何かと。世の中をよくすることです。目的には二種類あるのです。わかりやすくいえば、天国から来ている目的か地獄から来ている目的かです。

天国から来ている目的というのは、すべての人を幸せにしようという目的です。

地獄から来ているというのは、自分だけの幸せ、自分だけの繁栄を満たすものです。

 

宇宙が味方する経営

***

著者は関西アーバン銀行の頭取である、伊藤忠彦氏。

この本は私にとっては大変思い出深い本であって、線路のポイント(分岐器)のように新しい経営の考え方をインスパイアしてくれた本。

振り返ってみれば、ダイビング仲間で友人でもあるS証券のB社長から頂いて以来、そこから人生の大きな進路の変更が始まった。

ちょうど一年前、ダイビングのライセンスを取得。その後生まれて初めて沖縄に行って素晴らしい体験をし、さまざまな気づきを得ることができた。それ以来沖縄は自分にとっての心の故郷になっている。

帰ってきてからは、徐々に自分の世界が変わっていく体験のし通しであった。古い概念から新しい概念へのシフトが一日毎におこっていく。何かの力に誘われるように、戸惑いながらも日々新しくなっていった。

その流れの中で、沖縄が縁で尾関さんと再び。

そうしたつながりから、昨日はOSHOの弟子である、三木さんとお会いしていろいろとお話をさせて頂いた。

三木さんのブログを拝見していたら、関西アーバン銀行の伊藤氏が新たな本を執筆中という。とても楽しみ。

また、再びこうして繋がっていく。

人の想念、スピリットの輝きが繋ぐ新時代のレイライン。

 

posted by lightworker at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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