日 時:4月22日(火)朝7時30分〜8時30分
場 所:エコッツェリア(新丸ビル10階)
料 金:1,000円
予約制:ネット申込み https://www.asaexpo.net/form/
ダヴィンチコードのような、暗号によって読み解くことができるコスモロジーが、日本の神話、神社、祭祀儀礼の中に秘められ、古代の叡智コトタマ(言霊)として伝承されてきました。
今回は古事記の神話を紹介しながらコトタマという日本の叡智に触れる旅に出てみたいと思います。
講師:木戸寛孝
講師略歴
六代前の先祖である木戸孝允(桂小五郎)は、明治維新をおこし、曾祖父・木戸幸一は太平洋戦争で敗戦し、A級戦犯となって東京裁判で無期懲役の判決を受けた。
こうした先祖らの経験から本居宣長や平田篤胤などが提唱した日本の「国学」に関心を持ち、古事記・日本書紀の研究を行うようになった。
慶応大学法学部政治学科卒業後、電通に入社。
同社退社後、2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。
2000年には国連ミレニアム・サミット世界宗教者・精神指導者会議に参加。
2003年11月から、国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、
2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所に日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。
2007年6月から、CARE−WAVE実行委員会のディレクターを務める。
以上
