インタビュー:野村証、人事政策と情報管理..
日本経済は足踏み状態、下振れ要因注意深く..
米シティグループの増資、今後も問題に直面..
日本経済は減速続けるが、明確な後退に陥ら..
情報提供:ロイターRSS
2008年05月02日
プロローグ:骨力とは何か
この世の中は複雑なる矛盾からなりたっているということができます。
我々は鳥獣や魚の食って生きています。魚や鳥獣は人間に食われるために生きているのではない。それが既に矛盾です。
宗教的な精神の盛んな人はそういう生活に堪えずして、なるべく酒肉に遠ざかろうとします。
さればといって、我々があまりに矛盾に対する包容力がないというと、すっかり感傷的になってしまって、無限の生活であるところの宇宙に生活ができない。
大いに創造的生活を求めんとすれば、矛盾を感ぜられることを包容して、これをおもむろにショウ理していかねばならぬ。
その包容力、その忍耐力、反省力、調和力、そういうものを骨力というのであります。
*ショウ理・・・やわらげおさめること。
安岡正篤 一日一言
2008年04月18日
メッセージ:心を無辺のものに
座法は安定した快適なものでなければならない。解説ヨーガ・スートラ
安定した快適な座法に成功するには、緊張を緩め、心を無辺なものへ合一させ
なければならない。
その時、行者は最早、寒熱、苦楽、毀誉褒貶(きよほうへん)等の対立状況に
悩まされることがない。
2008年03月30日
プロローグ:マトリックス
必ずしも目に見えるものだけが真実とは限らない。なんで?と疑問を持ってみると者の見え方が変わってくることがあるかもしれない。
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MORPHEUS
The Matrixis a system, Neo, and that system is our enemy.
Whenyou look around, what do you see?
Businessmen,lawyers, students. People.
Everywhere you look,there are people.
Somewhere else, somewhere in thefuture they may be human beings but here thesepeople
are a part of the system. That makes every oneof them our enemy.
マトリックスはシステムだ、ネオ。
そして、そのシステムは我々の敵でもある。
周りを見回すと、何が見える?ビジネスマン、弁護士、学生、人々。見えるところ、どこにも人々がいる。
どこか・・・未来のどこかで、彼らは人間であるかもしれない。
だがここではシステムの一部。つまり我々にとっての敵ということになる
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Free your mind.
マトリックス 特別版
2008年03月29日
プロローグ:粘華微笑(ねんげみしょう)
釈迦の晩年、ある日の説法でのこと。
釈迦の話が聞けると集まった弟子たちの前で、釈迦は一言も語らなかった。
釈迦は、傍にあった金波羅華(こんばらげ)という花を一つ粘り(ひねり)取って弟子たちの前に示した。
ほとんどの弟子たちは意味が全く判らなかったが、ただ一人 摩訶迦葉(まかかしょう)だけはにっこりと微笑み深く頷いた。
それを見た釈迦は静かにこう言った。「口で説くことができない真実の教えの一切を摩訶迦葉に伝授することにしょう」といった。
以心伝心
All you need is love.
http://www.youtube.com/watch?v=rLxTpsIVzzo
LOVE (DVDオーディオ付)
2008年03月21日
プロローグ:元気があれば
われわれは『気』を養うということが、一番根本の大事だ。
いわば生のエネルギーを養うということ。
いい換えれば『元気』ということが一番である。
元気がないというのは問題にならぬ。
しょぼしょぼして、よたよたして、一向に反応がないなんていうのは論ずる価値がない。
とかく人間は有形無形を論ぜず、元気というものがなければならない。
元気というものは、つまり生気である。
生のエネルギー、生々(いきいき)しておるということである。
2008年03月20日
プロローグ:可能性の世界
感じ方や考え方を変えられることは、知識を手に入れることより重要である。
デイヴィド・ボーム
まず、世界はどのように動いているかということについて、私たちはメンタルモデルを変えねばならない。不変で固定された、規則正しい機械のような宇宙から、ひらかれ、動的で互いに結びつき、活気あるれる性質に満ちた宇宙へ、イメージを変える必要があるのである。
ボームは、泡箱の泡立ちについて話してくれたとき、物質というのはときによって粒子になったり波動になったり塊になったりエネルギーになったりするし、またすべての物質は互いに結びつき、絶えず動いているのだと述べた。
この宇宙のひらかれた性質がわかるようになると、すぐさま宇宙は私たちを変化の可能性へと導いてくれる。私たちは、未来が固定されていないことがわかり、甘んじて従うのではなく可能性をきりひらこうとするほうへ気持ちが変わる。そしてあらゆる瞬間に未来を創りだしていくようになる。
***
かつての行動パターンをふり返るとき、ものごとに一心に取り組む私の姿勢見間違えようのない特徴があった。それは、運命の胸ぐらをつかみ、成功するためとあらば必要なことはどんなことでもする、という類の打ち込み方だった。
私が別の深遠な打ち込み方を理解するようになったのは、もっとあとになってからだった。それは、意志ではなく意欲から始まる打ち込みかたである。そんなふうに打ち込みだすと、私たちは内なる声に耳を傾け、その声は旅が進むにつれ私たちを導いてくれるようになる。そうした打ち込み方の根底にあるのは、運命から離れて遊ぶことを信頼する気持ちだ。
*
そういう打ち込み方のなかで行動すると、私たちは自分を宇宙のつながり合いにおける不可欠な部分だと考えるようになる。
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
2008年03月16日
プロローグ:自己をならう
自己をならうというは 自己を忘るるなり
自己を忘るるというは 万法に証せらるるなり
万法に証せらるるというは 自己の心身および
他己の心身をして 脱落せしむるなり
自己を運びて万法を修証するを迷とす
万法進みて自己を修証するは悟りなり
道元禅師 「正法眼蔵」
正法眼蔵随聞記 (ちくま学芸文庫)
2008年03月15日
プロローグ:風性常住
麻谷山宝徹禅師、あふぎをつかふ。
ちなみに僧きたりてとふ。風性常住、無処不周なり。
なにをもてかさらに和尚あふぎをつかふ。
師いはく、なんぢただ風性常住をしれりとも、いまだところとしていたらずといふことなき道理をしらずと。
僧いはく、いかならんかこれ無処不周底の道理。
ときに師あふぎをつかふのみなり。
僧、礼拝す。
仏法の証験、正伝の活路、それかくのごとし。
常住なればあふぎをつかふべからず、つかはぬをりも風をきくべきといふは、常住をもしらず、風性をもしらぬなり。
風性は常住なるがゆゑに、仏家の風は大地の黄金なるを現成せしめ、長河の酥酪を参熟せり。
正法眼蔵随聞記 (ちくま学芸文庫)
2008年03月08日
プロローグ:笑福万来
なんてことのない作業が回り回り回り回って
今僕の目の前の人の笑い声を作ってゆく
そんな確かな生き甲斐が日常に彩りを加える
モノクロの僕の毎日に頬が染まる 暖かなピンク
増やしていく
きれいな彩り
Mr.Children 「彩り」
Mr.Children“HOME”TOUR 20072008年03月08日
プロローグ:鏡の法則
「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。
『結果』には必ず『原因』があるの です。 つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうと いいと思います。
例えば、鏡を見ることで、『あっ、髪型がくずれている!』とか『あれ?今日は 私、顔色が悪いな』って気づくことがありますよね。
鏡がないと、自分の姿に気づくことができないですよね。 ですから、人生を鏡だと考えてみて下さい。
人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを 得ることができるのです。 人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできているのです。」
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潜在意識の法則というのがありましてね、それを学ぶと次のようなことがわか るんです。
実は、人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために 起こるんです。 つまり偶然起こるのではなくて、起こるべくして必然的に起こるんです。
ということは、自分に解決できない問題は決して起こらないのです。 起きる問題は、すべて自分が解決できるから起きるのであり、前向きで愛のあ る取り組みさえすれば、後で必ず『あの問題が起きてよかった。そのおかげで ・・・』と言えるような恩恵をもたらすのです。」
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2008年03月08日
プロローグ:現実創造の鍵
「さぐり求めると」とシッダールタは言った。
「その人の目がさぐり求めるものだけを見る、ということ になりやすい。
また、その人は常にさぐり求めたものだけ を考え、一つの目標を持ち、目標に取り付かれているので、 何ものを見出すことができず、何ものも心の中に受け入れ ることができない、ということになりやすい。
さぐり求めるとは、目標を持つことである。これに反し、 見いだすとは、自由であること、心を開いていること、 目標を持たぬことである。」
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私が好きな小説、ヘルマン・ヘッセの「シッダールタ」 。その中の一節に、現実創造の鍵ではないかと思っている箇所がある。上述したものがそれだ。
見出すことができれば、目標は既に達成しているのかもしれない。見出している状態であれば、時を過ごし 歩むことそのものが、実は目標を達成していることに なるのかもしれない。
そう思っている。
心を解き放って、執着を手放したときの描写。
Free your mind.
2008年03月08日
プロローグ:パウロ コリント人への第一の手紙
たとえ、わたしが人々の言葉や天使たちの言葉を語っても、愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしいドラと同じである。
たとえまた、わたしに預言する力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識につうじていても、また、山を移すほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、私は無に等しい。
たとえまた、私が自分の全財産を人に施しても、また、自分の体を焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。
愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。
愛はいつまでも絶えることはない。
コリント人への第一の手紙,コリント人への第二の手紙 (説教者のための聖書講解)
2008年03月02日
プロローグ:エアの創造
Only in silence the word,
only in dark the light,
only in dying life :
bright the hawk's flight on the empty sky.
The Creation of Ea
ことばは沈黙に
光は闇に
生は死の中にこそあるものなれ
飛翔せるタカの
虚空にこそ輝けるごとくに
エアの創造
影との戦い―ゲド戦記 1 A Wizard of Earthsea
2008年03月01日
プロローグ:スティーブ・ジョブズのスピーチ
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.
人生は限られている。だから自分以外の誰かの人生を生きるようなことをして、無駄にしてはいけない。
Don't be trapped by dogma which is living with the results of other people's thinking.
ドグマの罠に捕らわれてはいけない。それは誰かの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだから。
Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice.
誰かの意見というノイズに、あなたの内なる声をかき消されてはいけない。
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
最も重要なことは、あなたのハートとインスピレーションに従う勇気を持つことだ。
They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.
自分の内なる声、ハート、インスピレーションというのは、どういうわけか、あなたが本当になりたいことが何か、昔から知っている。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。
Appleコンピュータ CEO スティーブ・ジョブス
2005年 スタンフォード大学卒業式での有名なスピーチの一節
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